天下統一日記

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 ここは『信長の野望【革新】PC版』最速統一に挑戦する頁です。PC版のシナリオ1、信長上級で、現在のところ1457日=約4年で全国統一です。(2005.8.27の記録)
 SAVEDATAをこちらに置きましたので、興味のある方はご参照下さい。(このデータでクリアしてNETJOYに登録することは正確なデータ収集の観点から問題があるのでご注意下さい)

■シナリオ1の信長で統一できない方へヒント (2006.2.7追加)
▼長期的な課題 : 信玄や謙信に先に大きくされてしまうと詰まりやすいので、少なくともこの二強と同じペースで領土拡大をすることを長期的な課題に設定してください。
▼中期的な課題 : また信長は家臣が多いのに領土が少なく、給料だけで破産しやすい傾向にあります。大勢の家臣を有効に活用する意味でも、常に迅速な用兵を中期的な課題に設定してください。
▼最序盤の用兵 : 序盤で詰まると後々まで悪影響が残ります。特に信長でのプレイでは、序盤でもたつくと大量の家臣への俸給支払いで資金繰りが悪化し、常に後手に回ることになってしまいます。最序盤では、侵略スピードを上げていきましょう。
 具体的には、最初の一手で霧山御所を落とします。ゲーム開始後最初のコマンドで「出陣」を選択してください。信長部隊4500と柴田勝家部隊(足軽、林秀貞をつける)を「包囲」にして出陣すれば、8月中には霧山御所を落とすことができます。清洲城の兵力が0になりますが、誰も攻めてこないので安心して出陣します。(PS2版では未確認)
 霧山御所を落とした後に桶狭間が発生します。夏の間に清洲城で募兵して兵力を3000以上にしておきましょう。桶狭間後のイベントで家康と同盟を組めば、背後から攻められる恐れがなくなり安心して勢力を拡大できます。
 その後は、筒井城を攻めるもよし、北畠家を滅ぼすも良し、観音寺城も良し(斉藤道三に援軍を要請すれば簡単に落ちる)。最悪なのは内政に励むことです。最序盤で内政に力を費やしてもいいことはありません。内政に力を入れるのは城3つ獲ってからでも遅くありません。
 1年目で城を3つ獲れれば、信玄や謙信にも発展スピードは負けないはずです。あとは手なりでも統一は可能でしょう。
 そんなわけで、以下にはそこからも手を抜かずに最速統一に挑んだ記録を残しておきます。

[ところでこちらは、ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。2009年6/19発売予定です。恐れ入ります]

[宣伝終わり、恐れ入ります]

早期天下統一基本方針 ■現在の記録:1457日
■序盤
(総論) 武田家を2年で滅ぼすことを中盤の目的とする。有力家臣団をごっそり配下に納めることにより、その後の展開をスピードアップさせることができる。序盤はその準備という位置づけになる。
 攻略ルートは、霧山御所、筒井城、観音寺城の順番。鳥羽港は経済的な意味があまりないので後回しにする。
 序盤は資金と人的資源が乏しいので、優先順位を狭く決め込んで効率よく領土を広げていく。街並開発の効率は後々まで影響を及ぼすのでこの段階から効率を追究する。
(戦術各論−北畠家速攻攻略) まずは北畠家を速攻攻略する。ゲーム開始後最初のコマンドで、信長軍足軽隊4500と柴田勝家+林秀貞足軽隊4200を出陣させる。清洲城が空になるが誰も攻めてこないので気にしない。この2部隊を「包囲」にしておけば秋になる前に霧山御所はほぼ確実に落ちる。
 霧山御所を落とすとすぐに桶狭間が発生するので、夏のうちに清洲城で募兵して兵力を3000以上にしておく。ここまでに秀吉など有力武将を揃えておく。

■中盤
(総論) 信玄との全面対決。1557年の夏のうちに武田家を滅ぼし、有力家臣団をそのまま配下に納めて前線に配置する。ハイタレントが揃うので、あとは人員の適正配置と兵力の早期調達・輸送が課題となる。
 外交では毛利家および南部家と同盟を結ぶことを想定し、攻略ルートを構築する。
 技術は手っ取り早く「十文字槍」まで到達させる。1558年夏までにはとっておきたい。

■終盤
(総論) 武将が揃ってきたら、各方面で休まず戦わせる。「勧告」が効く段階を見極めて侵攻ルートを確定していく。ハイタレントの適正な配置が重要。


■内政方針
(総論) 家宝を売り払って資金を獲得するなどの金策が使えないので、地道に内政で資金を稼ぐしかない。統率・武力・知略が80を超えるハイタレントはフル回転で戦闘に回るので、城に残った低能力の武将でいかに効率よく開発をするかがポイントとなる。
(内政各論) 政治力40以下の使えない子たちを有効に活用する。政治力8だろうが政治力25だろうが、低能力武将単独で市や畑を作るのには61日かかる(城から遠い場合は65日)。ということは、季節はじめに低能力武将で開発を始めれば、次の季節での収入に間に合う。逆に言えば、季節のはじめには高能力の武将を大量に内政に注ぎ込む必要はないわけだ。
 政治力高めの武将は、次の季節までの期日が30日を切った時に施設の開発を収入間に合わせるために使う。次の収入期まで23日としたら、施設を23日以内に建設できるように高能力武将を大量投入するわけだ。9月直前に完成した水田から収入があがるのは謎ではあるけれども気にしない。
 兵舎は各地域に一つで十分だろう。「忍の里」は3つあったほうが安心ではあるが、一揆を恐れずに募兵という方針もありえる。

■技術方針
 鉄砲や馬は調達・輸送のコストが高いので、兵科は「足軽」を主力とする。したがって技術も足軽中心となる。
 「伝馬制」は必要がない。なぜなら、まず足軽主体の部隊構成のために鉄砲や馬の輸送の必要がない。そして兵力の輸送は足軽隊の出撃で行えばよい。
 また「二期作」も必要がない。早期攻略のため、二期作の恩恵を得られるのが1559年の1回しかないのだ。
 そしておそらく「兵農分離」も必要がない。足軽技術を急速に獲得したとして「十文字槍」の獲得が1558年6月頃になる。そうするとそこから「兵農分離」を開始したとしたら獲得は1559年1月頃。1559年3月から「兵農分離」の恩恵にあずかることになるが、天下統一が1559年の5月のため、ほとんど活躍の時期がない。技術に使う要員は別のところに使った方がいいだろう。

■戦闘方針
 部隊の高揚状態を常に保つのが少ない戦力で効率よく戦い抜くポイントとなる。
 序盤では戦闘部隊が少ないので、「激励」で各個部隊の高揚を目指す。中盤以降は運用部隊が増えるので、戦法の「鼓舞」で複数部隊を一気に高揚させるのが効率がいいだろう。
 また戦法では「混乱」が効くと有利に戦闘を進められる。知略の高い武将は戦闘部隊に必ずつけるようにしたほうがいいだろう。

 戦闘力は兵力の多さではなく武将の能力で決まる。兵力が20000だろうが500だろうが、その部隊の戦闘能力自体にはそれほど変わりがない。ということで、兵力を貯めるよりもハイタレントの武将を集めたほうが強くなる。そして出陣時には、一人の武将に15000人与えるよりも、3人の武将に5000ずつ配置したほうが部隊全体の戦闘能力は格段に上がる。こちらの兵数が相手方の半分でも、敵方に有力武将がいない場合、高能力部隊3つで攻めれば容易に勝利することができる。
 したがって、兵力の少ない序盤に限らず、終盤でも1部隊あたりの兵力数は3000〜5000で十分だろう。全滅しない数だけあれば用は足りる。むしろいかに部隊数を多くするかが重要である。雑魚武将も一人もおろそかにできない。

(小技) 戦闘で相手に戦法「混乱」や「威圧」を喰らった時の返し技。まず味方部隊に戦法「鼓舞」を装備させて、「鼓舞」を発動できる闘志を貯めておく。相手が「混乱」を発動した時にすかさず「鼓舞」ボタンを押しておくと、「混乱」を喰らった直後に味方部隊が「鼓舞」を発動し、すぐさま異常常態から回復する。これで知略の低い部隊でも混乱を喰らわずに済む。


■巨大勢力対策
 敵が大きくなる前に自分が大きくなる。


■信長の野望リンク
 GAMECITY:本家です。さすがに情報が揃っています。
 火間虫入道:武将データが充実しています。戦国時代総合情報も充実。
 コーエーゲーム.com:輸送・戦法系の実地データが充実。
 KoeiGameSearch:コーエーに特化したサーチです。
 Doblog-blog:リプレイレポート。弱小大名での統一はロマン。

ファーストプレイの記録はこちら

序盤(1):1556年1月の情勢
 最初のターゲットは北畠家所領霧山御所に定める。ここを最初のコマンドで落とす。信長と勝家+秀貞部隊で包囲。
 また清洲城では武将を発掘する一方、桶狭間に備えて3000以上募兵しておく。 桶狭間後、霧山御所から筒井城に出陣。信長と勝家が正面から落としにかかる。1556年1月上旬には落とすことができる。

序盤(2):1556年7月の情勢
 筒井城で島・滝川などハイタレントを吸収。信長、勝家、島、滝川のハイタレント4部隊で5月上旬に観音寺城に向けて出陣。収入直前に兵糧の残りがフタケタになるが計算通り。
 観音寺城を8月に落とし、そのまま稲葉山城に出陣。

序盤(3):1557年1月の情勢
 堺港で本願寺と三好家が闘っている隙を突いて漁夫の利。前田と佐々の2部隊でそのまま岸和田城も落とす。
 稲葉山城を落とした信長本体はそのまま武田家との全面対決に突入。
 外交では毛利家との同盟に成功、中国地方の攻略を端折る。

中盤(1):1557年7月の情勢
 1557年夏のうちに武田家が滅亡。有力家臣団をそっくり吸収し、西部戦線に信玄を送り込む。
 東部戦線では信長+勝家+島+滝川の4部隊がそのまま長野家を経由して謙信との直接対決に向かう。

中盤(2):1558年1月の情勢
 西部戦線では、信玄とその配下が三好家を滅亡させ、そのまま西進、四国の制圧にかかる。
 東部戦線では謙信との全面対決に突入。

終盤(1):1558年7月の情勢
 1558年の夏には上杉家が滅亡。配下の武将を吸収して統一スピードが一気に加速する。
 南部家との同盟にも成功し、東北攻略を端折って蝦夷に向かう。

終盤(2):1559年1月の情勢
 本願寺家有力武将なども配下に収めて終盤はさらに攻略スピードが加速。各方面で最後の詰めにかかる。

1559年5月 天下統一完了
 トータル1457日、4年での全国統一。
 とりあえず1500日は切ったが、技術でロスがあったので、これを除けば1400日を切れるかもしれない。

■このプレイのSAVEDATAはこちら
■上杉謙信で1112日統一はこちら
■武田信玄で999日統一はこちら

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