信長の野望「天下創世」日誌

とりあえずシステムを覚えたので、毎度のようにスピード統一に挑戦。今回は、シナリオ2「桶狭間の合戦」の織田信長、上級でプレイ。初期状態で那古野城と清洲城の2城を保有しており、部下も有能。勝つのは当たり前だから、スピードが肝要。適当にやったシナリオ1の信長上級で13ターン統一だったから、今回の目標は8ターン=1年で日本統一。

初期状態


[ところでこちらは、ぼくが絵を描いているゲームの宣伝です。2009年6/19発売予定です。恐れ入ります]

[宣伝終わり、恐れ入ります]


1ターン目終了
序盤の目標は、京都を抑えて常駐商人を獲得することと、「覇者」となって雨鉄砲を使用できるようになること。このゲームは鉄砲の威力が半端でなく強く、相手の戦力が10倍であってもこちらが鉄砲部隊なら楽勝。雨だと使用できないことが最大のネックだが、雨鉄砲になればその弱点も解消する。ということで、商人を得て鉄砲を買えるようになることと、雨鉄砲の使用権がまずは目標となる。
とりあえず斎藤義龍と長野家を血祭りに上げて1ターン目が終了。

1ターン終了時


2ターン目終了
季節が梅雨のために鉄砲部隊を使えず、苦しいターン。騎馬部隊の使い方がイマイチわからない。なにかメリットがあるのだろうか。近江と大和を抑え、次ターンでの京都上洛を伺う。

2ターン終了時



3ターン目終了
京都を制圧。将軍足利義輝を打ち首。同ターンにて松平元康も打ち首、今川家滅亡。常駐商人を抑えたので、家臣から家宝を略奪して売却、鉄砲を7000挺購入。

3ターン終了時



4ターン目終了
武田信玄を打ち首。北条氏康を打ち首。三好長慶を打ち首。家宝を大量強奪、即売却。

4ターン終了時



5ターン目終了
上杉謙信を打ち首。1年での日本統一はほぼ確実な情勢となった。

5ターン終了時



6ターン目終了
毛利元就を打ち首。大友家との決戦に勝利。次のターンには統一できそう。

6ターン終了時



7ターン目終了
日本統一ならず。季節が厳冬で東北地方が大雪となり、行軍不能状態となったために侵攻できず。うーむ。こうなるとわかっていたら前ターンで九州に手を着けずに東北地方を先に制圧しておくんだった。どうしようもないので、なにもせずにターン終了。

結果:8ターンで日本統一
春になって雪が溶け、残った東北地方と九州南部に侵攻。ビグザム並の圧倒的戦力で蹂躙し、日本統一完了。結果的には当初の目標どおり、8ターン=1年での日本統一に成功した。
スピード統一のポイントは、やはり雨鉄砲の早期調達にあることが確認された。鉄砲さえあれば統率力50程度の武将でも武田信玄に勝てるし、拠点攻略も圧倒的に容易となる。相手の戦力が3000程度なら、鉄砲部隊編成の武将3人で攻め込めば容易に落とせる。2人だとちょっと時間がかかるくらい。
しかし反省してみると、もう少しうまくやっていれば6ターンで統一できていたように思える。今回は2城スタートで8ターンだったので、次回は1城スタート6ターン統一を目標としよう。

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