架空戦記エロズリーBB_2004
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架空戦記BB開幕
実況パワフルプロ野球11超決定版を買ってきて、ペナントレース開始。コントローラーも新調し、抜かりは無い。マイチームは日本ハム。セギノールの三冠王と金村の最多勝を目指すのだ。
 基本設定はいつものように、コンピューターの強さ=ALLパワフル、ミット移動見せない。

 開幕投手は金村。オーダーは、1番小笠原、2番SHINJO、3番セギノール、4番オバンドー、5番高橋信、6番エチェバリア、7番木元、8番坪井、9番金子。
 相手近鉄の開幕投手の岩隈を打線が3回に捕まえ、セギノール・オバンドーの連続適時打で先制すると、5回にはセギノールの3ランで岩隈をノックアウト、さらにオバンドーが二者連続で本塁打と打線が活発、開幕戦を勝利で飾った。

3/27 日本ハム対近鉄1回戦:1勝0敗 大阪ドーム
                    他球場
日ハム 13 3−2
近鉄 12 7−4 Bw
勝:金村1勝 敗:岩隈1敗 S:建山1S
日:金村−伊達−芝草−建山/近:岩隈−高木−吉川
本塁打:セギノール1号、オバンドー1号、高橋信1号

オバンドー起死回生同点本塁打フイ
小笠原が猛打賞と気を吐くも、チャンスで1本が出ずに延長戦にサヨナラ負け。バーンの軟投に屈し、7回を1失点と好投した立石を見殺しにした。

                      他球場
日ハム 4−5
近鉄 1X 10 4−3 Bw
3/28 日本ハム対近鉄2回戦:1勝1敗 大阪ドーム
勝:山本1勝 敗:江尻1敗
日:立石−横山−河本−建山−江尻−芝草/近:バーン−吉田−カラスコ−山本
本塁打:オバンドー2号
ビッグバン打線大爆発
セギノール4安打、オバンドー4安打2本塁打、エンジェル3安打2本塁打、SHINJO3安打、金子3安打と猛打賞5人、計23安打を浴びせて17点を奪い、オリックス投手陣を粉砕した。先発ミラバルは毎回のようにランナーを背負いつつも要所を締めて1勝目。


3/29 日本ハム対オリックス1回戦:1勝 Yahoo!!BBスタジアム
                    他球場
日ハム 17 23 Bu 5−9
オリックス 21 3−1
勝:ミラバル1勝 敗:川越1敗
日:ミラバル−横山−河本−江尻−建山/オ:川越−谷中−歌藤−本柳−相木−栗山−萩原
本塁打:セギノール2号、オバンドー3号・4号、エチェバリア1号・2号、オーティズ1号・2号

高橋信、延長決勝弾
小笠原の二打席連続本塁打、オバンドーの4試合連続弾などで5点のリードを奪うも7回裏に谷の満塁本塁打で同点にされる嫌な流れ。それを断ち切ったのが高橋信、延長11回に山口の失投をレフトスタンド上段に決勝弾を叩き込んだ。SHINJOも今期1号3ランでダメを押し、乱打戦に決着をつけた。
▼登録抹消:坪井/登録:石本

3/30 日本ハム対オリックス2回戦:2勝 Yahoo!!BBスタジアム
                        他球場
日ハム 13 18 Bu 2−4
オリックス 21 6−3
勝:江尻1勝1敗 敗:山口1敗
日:正田−芝草−河本−横山−伊達−建山−江尻/オ:マック−歌藤−栗山−戸叶−谷中−山口
本塁打:小笠原1号・2号、セギノール3号、オバンドー5号、高橋信2号、SHINJO1号、谷2号

高橋信爆発3本塁打
高橋信が4安打3本塁打5打点と大暴れ。オバンドーも5試合連発と打線が爆発、3試合計44得点とオリックスを完膚なきまでに叩きのめした。先発金村はランナーを出しながらも5回を2失点にまとめて早くも2勝目。

3/31 日本ハム対オリックス3回戦:3勝 Yahoo!!BBスタジアム
                    他球場
日ハム 12 14 Bu 7−2
オリックス 12 10−2
勝:金村2勝 敗:フィリップス1敗
日:金村−横山−河本−江尻−建山/オ:フィリップス−谷中−歌藤−本柳−相木−栗山−萩原
本塁打:オバンドー6号、木元1号、小笠原3号、高橋信3号・4号・5号

脅威の粘り、代役小田サヨナラ安打
2点ビハインドでマウンドには西武の守護神豊田、敗色濃厚の最終回に日本ハム打線が脅威の粘り、セギノールの安打を皮切りにランナーを貯めると、エチェバリアが左前に起死回生の同点タイムリーを放った。延長10回は、怪我でベンチへ退いた小笠原の代役として途中出場した小田が1死1塁から1塁線を強烈なライナーで破ると、1塁ランナー奈良原が長駆ホームイン、今季初安打が殊勲のサヨナラ打となった。奈良原は4安打3得点といぶし銀の活躍。救援で好投の江尻が2勝目。

4/2 日本ハム対西武1回戦:1勝 札幌ドーム
                      他球場
西武 18 2−6
日ハム 1X 10 17 Bw 1−6 Bu
勝:江尻2勝1敗 敗:山崎1敗
日:ミラバル−横山−河本−伊達−江尻/西:石井貴−許−星野−小野寺−森−豊田−山崎
本塁打:セギノール4号、細川1号、カブレラ2号、和田2号

最終回の粘り及ばず
連日の延長戦、2点ビハインドの11回裏、金子の二塁適時打で一点差と迫り、さらに9回裏に豊田から起死回生の同点タイムリーを放った木元に回ったが、中嶋のファインプレーに阻まれた。先発立石はまたも7回1失点の好投報われず。

4/3 日本ハム対西武2回戦:1勝1敗 札幌ドーム
                      他球場
西武 13 8−7
日ハム 12 Bw 0−6 Bu
勝:小野寺1勝 S:山崎1敗1S 敗:芝草1敗
日:立石−伊達−河本−建山−芝草−押本−井場/西:西口−森−星野−豊田−小野寺−山崎
本塁打:高橋信6号、カブレラ3号、フェルナンデス3号、和田3号・4号
セギノールひとり気を吐く
松坂の前にセギノールが3安打1本塁打2打点と気を吐くも、後続が無く連敗を喫した。3連戦で和田に4本、カブレラに3本、フェルナンデスに2本と中軸にいいようにやられているので、今後の対策が必要。そしてここまで.410、3本塁打と活躍の小笠原が故障で戦線離脱。非常に痛い。

4/4 日本ハム対西武3回戦:1勝2敗 札幌ドーム
                    他球場
西武 16 8−6
日ハム 10 Bw 8−3 Bu
勝:松坂1勝1敗 S:豊田1S 敗:芝草2敗
日:金村−横山−芝草−押本/西:松坂−森−豊田
本塁打:セギノール5号、カブレラ4号、フェルナンデス4号、和田5号
ミラバル好投
故障で登録抹消された主将小笠原の代わりに三塁に入った小田が活躍、3回の決勝タイムリーを含む3安打と役割を果たした。投げては先発ミラバルが初回2失点のあと立ち直り7回まで無失点の好投、2勝目をあげた。
▼登録:西浦/抹消:小笠原

4/5 日本ハム対千葉ロッテ1回戦:1勝 千葉マリンスタジアム
                    他球場
日ハム 10 5−3 Bw
ロッテ Bu 8−9
勝:ミラバル2勝 敗:黒木1勝1敗
日:ミラバル−横山−建山/ロ:黒木−セラフィニ−藤田
本塁打:セギノール6号、エチェバリア3号
ビッグバン打線噴火
セギノールの3安打2本塁打7打点をはじめ打線が大爆発、ロッテが繰り出す投手をことごとく打ち込んで大勝した。セギノールは.438、8本、23打点で現時点で打撃3冠。好救援の横山が今季初勝利。
▼選手登録:田中幸/抹消:木元

                    他球場
日ハム 18 16 6−0 Bw
ロッテ 13 Bu 3−6
4/6 日本ハム対千葉ロッテ2回戦:2勝 千葉マリンスタジアム
勝:横山1勝 敗:渡辺俊1勝2敗
日:正田−横山−芝草−河本−建山/ロ:渡辺俊−山崎−藪田−川井−藤田−小林宏−小林雅
本塁打:セギノール7号・8号、エチェバリア4号、高橋信7号、ベニー4号
小田、勝越タイムリー
小笠原の代役小田が今日も大活躍、4打数4安打2打点と大暴れした。1番に座ったSHINJOも4安打と出塁率が高いためセギノールの打点が上がっている。先発の立石は7回を3失点まとめて嬉しい今季初勝利。
▼一軍登録:坪井/抹消:西浦

                    他球場
日ハム 10 15 4−6 Bw
ロッテ 12 Bu 0−3
4/7 日本ハム対千葉ロッテ3回戦:3勝 千葉マリンスタジアム
勝:立石1勝 敗:藤田1敗
日:立石−芝草/ロ:薮田−戸部−藤田−山崎−川井−小林雅
本塁打:セギノール9号、高橋信8号・9号
ビッグバン打線噴火で首位浮上
逆転された直後の6回がビッグイニングに。坪井の同点タイムリーのあと、二死となってから代打島田の右前適時打、小田の左前適時打と続き、主砲セギノールの満塁弾で止めを刺した。左に弱いエチェバリアの代わりに今期初スタメンに入ったベテラン田中幸も今期初本塁打を放つなど活躍。先発金村は6回を無難に2失点にまとめて3勝目。

                    他球場
日ハム 10 16 3−1 Bu
ダイエー 14 Bw 3−2
4/9 日本ハム対ダイエー1回戦:1勝 福岡ドーム
勝:金村3勝 敗:和田2敗
日:金村−芝草−伊達−横山/ダ:和田−寺原−吉武−佐藤−倉野−山田
本塁打:セギノール10号、田中幸1号
粘り及ばず痛恨サヨナラ負け
敗色濃厚の9回表二死、セギノールが倉野のフォークを掬い上げて土壇場で逆転するも、その裏の松中敬遠が裏目、満塁から守護神建山が荒金に逆転サヨナラ安打を喰らって万事休した。
順位表
                    他球場
日ハム 14 2−0 Bu
ダイエー 2X 15 Bw 5−3
4/10 日本ハム対ダイエー2回戦:1勝1敗 福岡ドーム
勝:倉野1勝1S 敗:建山1敗1S
日:正田−芝草−伊達−江尻−河本−建山/ダ:馬原−佐藤−山田−吉武−三瀬−倉野
本塁打:セギノール11号、オバンドー7号、松中4号、バルデス2号
2試合連続のサヨナラ負け
SHINJOの本塁打で幸先よく先制するも先発の江尻が誤算、3回途中4失点で降板すると打線にも決め手を欠き、2試合連続でサヨナラ負けを喫した。SHINJOが打撲のため全治一週間との診断。
順位表
                    他球場
日ハム 11 3−4 Bu
ダイエー 2X Bw 3−1
4/11 日本ハム対ダイエー3回戦:1勝2敗 福岡ドーム
勝:吉武2勝 敗:伊達1敗
日:江尻−河本−横山−伊達−芝草/ダ:新垣−佐藤−山田−吉武
本塁打:セギノール12号、SHINJO2号、ズレータ3号、バルデス3号
三者連発バックスクリーン
逆転を喫した直後の6回裏、セギノールが同点弾を放つと、二死後、高橋信・エンジェル・ひちょりが3者連続でバックスクリーンに叩き込んで鮮やかに勝ち越した。
順位表
                    他球場
オリックス 16 0−4
日ハム 12 4−5 Bu
4/12 日本ハム対オリックス4回戦:4勝 札幌ドーム
勝:伊達1勝1敗 S:建山1敗2S 敗:マック1敗
日:ミラバル−伊達−加藤−芝草−建山/オ:金田−マック−本柳
本塁打:セギノール13号、高橋信10号、エチェバリア5号、森本1号
森本4安打4打点の活躍
4回裏、森本のタイムリーで勝ち越すと、セギノールが早くも今期3本目のグランドスラムをバックスクリーンに叩き込んで勝負あり。セギノールは7回にも2ランを放ち、左右両打席で本塁打を記録した。投手陣はランナーを出しつつも3併殺でピンチを切り抜けた。
順位表
                    他球場
オリックス 22 3−2
日ハム 14 18 2−6 Bu
4/13 日本ハム対オリックス5回戦:5勝 札幌ドーム
勝:横山2勝 敗:具2勝2敗
日:立石−横山−芝草−伊達−加藤−河本/オ:具−マック−歌藤−小倉−谷中
本塁打:セギノール14号・15号、SHINJO3号
SHINJO勝越適時打
同点にされた直後の7回裏、今期初スタメン田中賢の安打を足がかりに掴んだチャンスでSHINJOが仕事、右前に流し打って決勝のタイムリーとなった。
▼一軍登録:吉崎/抹消:横山
順位表
                    他球場
オリックス 15 4−2
日ハム 5−4 Bu
4/14 日本ハム対オリックス6回戦:6勝 札幌ドーム
勝:河本1勝 S:建山1敗3S 敗:山口2敗3S
日:金村−芝草−河本−伊達−建山/オ:徳元−谷中−戸叶−山口−歌藤
本塁打:セギノール16号、高橋信11号
中継ぎ陣崩壊
7点のリードをひっくり返される痛い逆転負け。中継ぎエースの横山を故障で欠くのが痛い。怪我から復帰の小笠原はさっそく猛打賞の活躍。
▼一軍登録:小笠原/抹消:古城
順位表
                      他球場
ロッテ 14 18 4−2
日ハム 11 20 Bu 3−2 Bw
4/16 日本ハム対ロッテ4回戦:3勝1敗 東京ドーム
勝:小林雅1勝5S S:川井2S 敗:江尻2勝2敗
日:ミラバル−伊達−河本−押本−加藤−江尻−正田−建山/ロ:清水直−セラフィニ−小野−薮田−小林雅−川井
本塁打:セギノール17号・18号、橋本1号、李1号、ベニー5号・6号、大塚1号・2号
連夜の投手陣崩壊
金子の2打席連続本塁打などで7点差をひっくり返すも、投手陣が持ちこたえられず再度の逆転負け。最終回は小笠原が小林雅から意地のタイムリーで1点差とするも、後続がなく万事休した。
▼一軍登録:木元/抹消:田中賢
順位表
                    他球場
ロッテ 14 22 2−0
日ハム 13 15 Bu 4−5 Bw
4/17 日本ハム対ロッテ5回戦:3勝2敗 東京ドーム
勝:内1勝1敗 S:小林雅1勝6S 敗:伊達1勝2敗
日:立石−吉崎−正田−河本−伊達−加藤−建山/ロ:小林宏−川井−藤田−薮田−黒木−内−小林雅
本塁打:小笠原4号、金子1号・2号、坪井1号、里崎1号、ベニー7号・8号、サブロー1号・2号
エース金村好投で単独首位
金村がエースらしい好投を見せて連敗をストップ、3連敗のダイエーを抜いて単独首位に立った。打線は高橋信の2発などでチャンスを確実に物にした。
順位表
                    他球場
ロッテ 11 3−1
日ハム 11 Bu 2−0 Bw
4/18 日本ハム対ロッテ6回戦:4勝2敗 東京ドーム
勝:金村4勝 敗:渡辺俊2勝3敗
日:金村−河本−芝草−建山/ロ:渡辺敏−セラフィニ−藤田−薮田
本塁打:小笠原5号、高橋信12号・13号、サブロー3号
10点差大逆転
10点差を大逆転。7回の表に3点を返して反撃に転じると、続く8回には金子の満塁本塁打などで1点差に詰めより、さらに土壇場最終回には高橋信の14号で同点に追いつくと、SHINJO・田中幸・島田・小笠原・木元・セギノールと6連打で一挙に5点を奪って逆転した。小笠原は足の故障を抱えながら5打数5安打2四球と7打席全てに出塁する鬼神の活躍、規定打席に到達し首位打者に踊り出た。乱打戦を2回1/3無失点で締めた伊達が2勝目。
順位表
                    他球場
日ハム 20 25 2−1 Bu
西武 15 20 Bw 1−5
4/19 日本ハム対西武4回戦:2勝2敗 西武ドーム
勝:伊達2勝2敗 敗:帆足1敗1S
日:ミラバル−吉崎−芝草−河本−加藤−伊達/西:西口−許−小野寺−山崎−大沼−帆足−星野−森
本塁打:小笠原6号、高橋信14号、セギノール19号、金子3号、カブレラ9号・10号、フェルナンデス8号・9号、和田7号・8号
岩本今期初勝利
先発の谷間に起用された岩本が好投、5回を2失点にまとめて嬉しい今季初勝利を挙げた。打線は連夜の25安打と西武投手陣を粉砕した。
▼一軍登録:岩本/抹消:吉崎
順位表
                    他球場
日ハム 23 25 4−0 Bu
西武 13 Bw 2−3
4/20 日本ハム対西武5回戦:3勝2敗 西武ドーム
勝:岩本1勝 敗:石井貴2勝1敗
日:岩本−押本−加藤/西:石井貴−大沼−山崎−許−小野寺−星野−豊田−森
本塁打:小笠原7号、木元2号、SHINJO4号、中島2号、フェルナンデス10号、和田9号
正田火だるま
カブレラに3発、和田に3発、フェルナンデスに2発を浴びて大敗、打撃陣も松坂の前に単打を重ねるもののチャンスで一発が出なかった。小笠原5打数5安打、小田4打数4安打と打撃1・2コンビは堅調。
▼一軍登録:入来/抹消:押本
順位表
                    他球場
日ハム 14 0−0 Bu
西武 18 29 Bw 1−6
4/21 日本ハム対西武6回戦:3勝3敗 西武ドーム
勝:松坂4勝2敗 敗:正田1敗
日:正田−入来/西:松坂−小野寺−山崎−許
本塁打:カブレラ11号・12号・13号、フェルナンデス11号・12号、和田10号・11号・12号、貝塚2号
セギノール20号不発
小刻みに加点される嫌な展開、打線も要所で一本が出ず首位決戦初戦を落とした。ここまで.370と絶好調のSHINJOが肩痛で全治2週間の診断。
順位表
                    他球場
ダイエー 21 2−1 Bw
日ハム 10 Bu 6−0
4/23 日本ハム対ダイエー4回戦:1勝3敗 札幌ドーム
勝:斉藤2勝2敗 敗:伊達2勝3敗
日:立石−伊達−芝草−加藤−河本−建山−江尻/ダ:斉藤−寺原−吉武−グーリン
本塁打:セギノール20号、バルデス4号

金子痛恨エラー
同点の7回表、名手金子のエラーから勝ち越し点を奪われて首位攻防戦に連敗、痛い星を落とした。打線は下位が繋がらなくなり湿りがち。→順位表
▼一軍登録:西浦、横山/抹消:SHINJO、入来
                    他球場
ダイエー 13 2−1 Bw
日ハム Bu 6−0
4/24 日本ハム対ダイエー5回戦:1勝4敗 札幌ドーム
勝:倉野2勝1敗 S:三瀬7S 敗:芝草3敗
日:江尻−芝草−横山−伊達−建山/ダ:新垣−倉野−佐藤−三瀬
本塁打:小笠原8号、セギノール21号、ズレータ4号・5号
岩本好投2勝目
先発岩本が好投、強力ダイエー打線を7回1失点と封じ今期2勝目を挙げた。打線は小田の先制タイムリーのあと森本の3ランなどで加点し連敗をストップした。→順位表
                    他球場
ダイエー 11 5−2 Bw
日ハム 11 14 Bu 1−4
4/25 日本ハム対ダイエー6回戦:2勝4敗 札幌ドーム
勝:岩本2勝 敗:和田1勝3敗
日:岩本−芝草−河本−伊達/ダ:和田−寺原−グーリン−馬原
本塁打:森本2号、セギノール22号・23号、高橋信15号
金村5勝目
小笠原が3回に満塁本塁打を放ち先制すると、先発金村が好投、後を受けた横山・加藤もランナーを出しながら要所を締めて再び同率首位になった。→順位表
                    他球場
近鉄 15 Bw 7−10
日ハム 5−8
4/27 日本ハム対近鉄3回戦:2勝1敗 札幌ドーム
勝:金村5勝 S:加藤1S 敗:川尻3敗
日:金村−横山−加藤/近:川尻−吉川−福盛−山本
本塁打:小笠原9号、マリオ1号
小笠原サヨナラタイムリー
ミラバルと岩隈の投手戦は、9回に近鉄が2点を先制。敗色濃厚の土壇場最終回、高橋信のソロで同点に追いつくと、二死ランナーなしから坪井・代打島田の連続ヒットでランナーを貯め、小笠原が低めのボール球を強引にレフト前に運んで代走森本がサヨナラのホームイン、劇的な幕切れとなった。→順位表
                    他球場
近鉄 11 Bw 1−2
日ハム 3X 14 3−1
4/28 日本ハム対近鉄4回戦:3勝1敗 札幌ドーム
勝:伊達3勝3敗 敗:カラスコ2敗3S
日:ミラバル−河本−横山−伊達/近:岩隈−カラスコ−山村
本塁打:高橋信16号
セギノール1イニング6打点
1回の裏、セギノールが1イニングに2本の3ランを放つなど10得点、投げてはノックアウトの立石の後を受けた正田が好投を見せ今季初勝利を挙げた。調子上昇の坪井が5打数5安打で打率を.389へと上げてきた。→順位表
                    他球場
近鉄 22 Bw 2−3
日ハム 10 14 21 7−5
4/29 日本ハム対近鉄5回戦:4勝1敗 札幌ドーム
勝:正田1勝1敗 敗:パウエル5敗
日:立石−正田−横山−河本−伊達/近:パウエル−阿部健−吉川−福盛−吉田−山村−バーン
本塁打:セギノール24号・25号、マリオ2号

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